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Block Studioヘルプ

通知

使える人
  • 一般ユーザー
  • アプリ管理者
  • 全体管理者
  • ゲスト

一般ユーザー/ゲスト(通知画面)、アプリ管理者(アプリの通知ルール)、全体管理者(メール通知の全体設定)

通知は、自分宛のできごと(コメント、プロセスの操作、スペースへの投稿など)を知らせる機能です。

通知画面を使う

  1. ヘッダーの「通知」を押します。または、g のあとに n を押します。
  2. 一覧から、通知を選びます。右側に詳細が出ます。
  3. 「元の内容を開く」で、レコードやスペースなどに移動します。
通知画面。左に通知の一覧、右に詳細が見える状態

通知は、70 日間表示されます。「あとで読む」にした通知は、継続して表示されます。

絞り込み

操作内容
「自分宛」「すべて」自分宛の通知か、すべての通知かを切り替えます。
状態「未読」「既読」「すべて」から選びます。
検索欄通知・送信者・場所を検索します。
「絞り込み」「あとで読む」、「関連通知をまとめる」、開始・終了の日時、送信者や場所の指定(含む・除く)を使えます。
保存した条件条件に名前を付けて保存し、選び直せます。

通知を整理する

  • 通知の行にあるアイコンで、既読・未読を切り替えたり、「あとで読む」にしたりできます。
  • 複数の通知を選んで、「選択を既読」「選択を未読」で、まとめて切り替えられます。
  • 「関連通知をまとめる」を使うと、同じ場所の通知が 1 つにまとまります。「まとめを解除」で戻せます。

受信の設定

通知画面の「通知の設定」を開きます。

設定内容
メール受信「全体設定に従う」「受け取らない」「自分宛のみ」「すべて」から選びます。
メール形式「全体設定に従う」「テキスト」「HTML」から選びます。
デスクトップ通知「デスクトップ通知を許可」で有効にし、「デスクトップ通知を停止」で止めます。ブラウザーのタブを開いている間だけ通知されます。
現在の条件を保存いまの絞り込みの条件に名前を付けて保存します。

「個人設定を保存」で、受信の設定を保存します。メールは、メールの送信設定がある環境で、全体管理者がメール通知を有効にしている場合に届きます。

ゲストも、通知の画面を使えます。ただし、デスクトップ通知の設定と、絞り込みの条件の保存は、できません。

アプリの通知ルールを設定する

アプリ管理者は、レコードの操作や条件に応じて、決まった相手へ通知する設定を作れます。

  1. アプリ管理メニュー(歯車のアイコン)から「アプリ設定」を開き、「設定」タブを選びます。
  2. 「通知」を開きます。
  3. 「通知を有効にする」を選びます。
  4. 次の 3 種類のルールを追加します。
  5. 「下書きを保存」を押し、「変更を反映」で公開します。
ルール内容
操作の通知(「操作ルールを追加」)追加・更新などの操作があったときに通知します。
条件に一致したとき(「条件ルールを追加」)項目の条件を、満たしていない状態から満たす状態になったときに通知します。「すべて」か「いずれか」で条件を組み合わせます。
日時の通知(「日時ルールを追加」)日付や日時の項目を基準に、日数や分のずらしと時刻を決めて通知します。

宛先は、ユーザー・組織・グループ・作成者・更新者・作業者・ユーザー項目・組織項目・グループ項目・閲覧可能な全員から選べます。宛先が空のときは、送られません。送った本人と、レコードを閲覧できない人には、送られません。

「レコード名に使う項目」で、通知に表示するレコードの名前の項目を選べます。

プロセスを使っているアプリでは、期限に合わせた通知も設定できます。詳しくは「プロセス管理(承認の流れ)」を見てください。

メール通知の全体設定(全体管理者)

全体管理者は、通知の設定にある「メール通知の全体設定」で、次を設定します。

  • 「メール通知を有効にする」
  • 既定の受信(「送らない」「自分宛のみ」「すべて」)
  • 既定の形式(「テキスト」「HTML」)
  • 「API操作もメール送信」

「全体設定を保存」で保存します。メールの送信設定がない環境では、有効にできません。