はじめに(Block Studio でできること)
使える人
- 一般ユーザー
- アプリ管理者
- スペース管理者
- 全体管理者
- ゲスト
Block Studio は、チームで業務アプリを作って使うための Web サービスです。項目を画面で決めると、入力フォームと一覧ができます。ここでは、全体像と最初の流れを説明します。
最初の流れ
- 全体管理者から招待リンクを受け取り、リンクを開いて「ログインして参加」を押します。手順は「アカウントとログイン」を見てください。
- 組織の共通ログイン画面で、ログインします。
- ヘッダーの「ナビゲーションメニュー」を開き、「アプリをつくる」を選びます。作り方は 7 通りあります。詳しくは「アプリをつくる」を見てください。
- 項目を配置して、「この内容でアプリを作成」を押します。作ったあなたが、そのアプリの管理者になります。
- 「レコードを追加」でデータを登録します。
- ほかの人と使うときは、アプリ管理メニュー(歯車のアイコン)から「メンバー」を開き、メールアドレスを指定して権限を付けます。

登録しただけでは、ほかの人のアプリは見られません。共有のアプリを使うには、アプリ管理者から権限を付けてもらいます。
役割
Block Studio には、次の役割があります。
| 役割 | 内容 |
|---|---|
| 一般ユーザー | ふつうの利用者です。アプリごとに「管理者」「編集者」「閲覧者」のいずれかの権限が付きます。 |
| アプリ管理者 | アプリの権限が「管理者」の人です。項目・一覧・グラフ・アクセス権などを設定できます。アプリを作った人は、そのアプリの管理者になります。 |
| スペース管理者 | スペースに直接参加していて、役割が管理者の人です。スペースの設定を扱えます。 |
| 全体管理者 | 全体の設定を扱う人です。ユーザー・組織・招待・全体の権限・アプリとスペースの管理・監査ログなどを担当します。 |
| ゲスト | 社外の人などです。招待されたゲストスペースと、許可されたアプリだけを使えます。 |
アプリの権限は次のとおりです。
- 閲覧者: 閲覧のみ
- 編集者: レコードの登録・編集・削除
- 管理者: 項目・権限の管理も可能